美容・コスメ系ブログもやってます

平成の終わりに 皇居参観のすすめ

こんにちは、チョコあいす( s_star_537です。
平成もあと少しで終わり。
今年に入って、初の東京旅行で2回目皇居へ行ってきました。
前回は一般参賀でしたが、今回は一般参観です。

2017年天皇誕生日 一般参賀長年の夢だった一般参賀へ行ってきました

一般参観って?

一言でいうと皇居ツアー。午前と午後、1日2回。
入場無料ですが、事前に申込をするか当日に枠があればその場で参加できます。

受付日 定員
事前 各回200人
当日 各回300人(先着順に整理券を配布)

宮内庁の人がガイドをしながら、時間にして約1時間15分ほどかけて回ります。
桔梗門から入り、一般参賀でテレビに映る宮殿、宮内庁庁舎など。
回る場所が場所なので、入念な確認が必要になるのだと思います。

スポンサーリンク

ツアー開始まで

桔梗門では首からさげるカードホルダー(数字が書かれています)を渡されます。
皇居内にいる間はこれを必ず首にかけて歩きます。
これが身分証代わりなので、身に着けていないと呼び止められたりトラブルの元になります。

受付を済ませ、桔梗門を潜るとまず手荷物検査。
窓明館(そうめいかん)の出入り口で順々に行われます。
それが終わると注意事項などの説明があるので、それまで待ちます。

窓明館には売店がある

実はここが本命でこの売店に来たくてこのツアーを申し込みました!
皇居土産になっているため、包み紙から中身まで皇居仕様。
菊花紋章が眩しい~~!

こちらで大量に買い物しても、有料ですが自宅へ配送してもらえますよ。
窓明館の出入り口付近にコインロッカーも設置されているので、買うだけ買って預けておくこともできます。

驚くほど大人数

参加人数ですが、ほぼ定員一杯ではないでしょうか。
去年まで最大300人でしたが、今は500人。
窓明館に座るところがないぐらいギチギチに入れられます。

参加者の8割が外国人。
人数が多いため、注意事項の説明が終わったら1番先に出発します。
外国人の参加者が退出した後はガラガラで、日本人の参加者は少ないですね。

スポンサーリンク

引率されてツアー開始

ちょっと手違いがあったらしく、開始時間が20分ほど押しました。
当日受付では住所や身分の確認(特に外国人観光客)が厳重に行われます。
桔梗門で渡されたカードホルダーの数字と書類が紐づけされているのか、番号と書類が一致しないと出発できません。

こういうこともあるので、終了時間が変わることもありますから余裕をもつことをお勧めします。

石垣

まず、説明されたのが江戸城の石垣。
これは建設当初のままなんだそう。

いたる所にこんな感じに印が掘られています。
石を運んできた大名の家紋と説明されました。
当時は今ほど技術はありませんでしたから、家紋もシンプルなものになっています。

富士見櫓

元は江戸城の一部だった建造物
江戸城の天守閣ですが、燃えてしまったそうで……それ以降、天守閣代わりに利用されていた場所です。
どこから見ても同じ形に見えるのが特徴。

両側が見えるように撮影してみました。
屋根の部分が少し違います。

宮内庁庁舎

あまり出入りがないように見えますが、見学したのは年号発表前。
天皇陛下の在位30年記念式典が控えていたので、大変慌ただしかったです。

宮殿

一般参賀の写真・映像でお馴染みの場所ですね。
親任式や晩餐会などを催す場所で、国賓のお客様をお出迎えされてご挨拶されているのもこの建物です。
「皇居で――っていうけど、皇居のどこなんだ?」と長年思っていたのですが、ようやくわかって嬉しかった!

普段は全く映らない手前の植物(花の名前は聞き取れませんでした)。
12月から1月ごろに開花するらしく、赤と白の花で紅白になるそうです。
綺麗に刈り込みされていますし、細部までこだわられていますね。

広場の下には100台以上が収容できる地下駐車場になっていて、スペースを上手く利用しています。

正門外石橋

俗に言う眼鏡橋です。
正門内鉄橋(二重橋)から撮影しました。
皇居にある橋というと、こちらの眼鏡橋のイメージが強いです。

橋や道沿いにある電燈はすずらん灯というもの。
つい最近までずっと電球でしたが、今年に入ってからLEDに変更されました。
時代の流れを感じますね。

瑞鳥

二重橋でUターンした帰り、伏見櫓を過ぎたあたりで見れます。
鳳凰のようなもので、縁起を運んでくる(その前兆)んだとか。

スポンサーリンク

お土産

値段関係なく欲しいものを買ってきたので、金額は全て忘れました。
利益は関係ないようで、リーズナブルです。

  • お茶碗
  • 湯呑み
  • カステラ
  • 日本酒 御苑(みその)

お茶碗と湯呑み

皇居の眼鏡橋が描かれた有田焼。
あまり焼き物は詳しくないのですが、意外と軽いんですね。
持ってみると驚くほど軽くて今までの茶碗はなぜ重かったのかと思うほど。
私の手にはフィットするようで、とても食べやすい。
小盛と普通盛の間ぐらいで、炭水化物を抑えたいときにもオススメ。

カステラ

カステラは、プレーンと抹茶の2種類。
こんな美味しいカステラ、初めて食べました。
底にザラメ糖がひかれていて絶妙な甘さなんです。
次回行く機会があれば2箱買いたいぐらい!

日本酒 御苑

今回のお土産で1番失敗した商品。
品物自体は全く問題なく、完全に私の確認ミスです。
というのも製造元が――長野県長野市だったんです!!!
長野県北信から東京の皇居に行って、長野県のものを買ってきたというオチです。

「日本酒は絶対買う!」と決めていたので何も考えずに即購入しました。
製造元に気づいたのは帰宅して母親に言われてから。
地元の酒蔵なら買おうと思えば買えてしまうし……それならばワインにすればよかったかなと思いました。
ワインは山梨県で生産されています。

住所では以下の会社でした。

参考 株式会社酒千蔵野〜信州の酒蔵〜川中島・幻舞・桂正宗取得できませんでした

スポンサーリンク

まとめ

こんな都会のど真ん中に松林が広がっています。
恋人はあまり乗り気じゃなかったのですが、ツアーが終わる頃には変化がありました。

恋人
非現実的な空間で、来てよかった

恋人は東京生まれで東京育ち、家もそこまで裕福ではありません。
本人も旅行や遠出は全く関心がなく、今まではそれどころではありませんでした。
雑踏に揉まれる日々が嫌になる瞬間もあるらしく、普段の生活から切り離される非日常な空間を味わうのが好きで皇居ツアーも気に入ったみたいです。

今度は東御苑内の見学に来ると決めているので今から楽しみです。

ランチ

ランチは楠公レストハウスと予定していましたが、歩くのが嫌になってしまったので和田倉噴水公園レストランに。
値段からみるとやや高めですが、お料理が美味しかった!

チョコあいす
料理でこんなに感動したのは久々でした

後で知りましたがパレスホテル直営のビュッフェレストランだったんですね。
あまりの美味しさに恋人はホテルビュッフェに目覚めてしまったぐらい。
満足度が高かったのでとてもオススメです!

参考 和田倉噴水公園レストラン【公式】 | パレスホテル直営取得できませんでした 参考 楠公レストハウス | 皇居外苑 | 一般財団法人国民公園協会皇居外苑

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。